2015年7月10日金曜日

7月上旬

7月10日
 6月25日に播種の小豆、順調に発芽、しかし、雑草の発芽に圧倒されぎみ。
 
















 今週は、草取りをサボっています。昨日、3日ぶりに草取りに水田に入ると、草取りの邪魔になるぐらい、稲は成長していました。 











2015年7月3日金曜日

中耕除草(3回目)、ケイ酸の散布


6月28日、29日で中耕除草(3回目)を実施。
田植えから 1か月経過、かなり成長、分けつが進み、稲に中耕除草機が埋もれかける状況。作業が済んだ部分は行ったり来たりで薄い縞模様、野球場の天然芝の縞模様。

7月1日、2日でケイ酸塩を散布

昨年一部にいもちが発生、予防策として、ケイ酸塩(ケイサンハーフカリ コメリ)を20kg/10a散布

2015年6月26日金曜日

2015年夏、3期目の稲作に励んでいます。  昨年は、50aの水田で40俵を目標にしていたのですが、天候不順、特に、出穂期に台風の直撃、その後の日照不足に祟られ、僅か30俵の出来に終わりました。  今年は、3月末まで、派遣SE/PGでシステム開発の仕事で営農資金を確保し、4月から田植えの支度に入り、5月に無事田植えを終えました。  稲作はあくまで道楽、トラクタ(13馬力)、田植え機(5乗)、コンバイン(2乗、袋取り)が主力装備、特に、田植え機、コンバインは合わせて20万円で購入した中古品です。  今年の目標35俵、売上35万円予想、  で  経費 苗5万円、肥料7万円、土地改良費8万円、燃料費2万円、農機10万円(鉄車輪購入、農機メンテナンス)、農機引当15万円(コンバイン、田植え機の更新の積み立て)、その他雑費5万円 。。。 現時点で17万円の持ち出し予定。(若干の国の補助金では埋まりません)

田植え直後

田植え10日後
今年は、元肥を有機20%(魚粉、油かす入り)に変更、若干、アオコの発生がおとなしくなったような。。。



中耕除草 1回目
中打ち(中耕除草)、除草剤を使わない栽培に拘り実施、これが重労働(田植えの2倍以上の労力)   ・・・これを3回実施予定

1年目、除草にかかる費用をケチったため、連日の草取り、すると、水田に大量のオタマジャクシ、が発生(蛙) 、おかげで、害虫被害も軽微にすみました。
除草剤を使わないことは、無農薬栽培につながると実感。

しかし、手除草は20aが限度、ぎりぎり、雑草に負けずにすみました。

2年目、中耕除草機を購入、 中耕除草機+手除草 で 50aをカバー