2015年夏、3期目の稲作に励んでいます。
昨年は、50aの水田で40俵を目標にしていたのですが、天候不順、特に、出穂期に台風の直撃、その後の日照不足に祟られ、僅か30俵の出来に終わりました。
今年は、3月末まで、派遣SE/PGでシステム開発の仕事で営農資金を確保し、4月から田植えの支度に入り、5月に無事田植えを終えました。
稲作はあくまで道楽、トラクタ(13馬力)、田植え機(5乗)、コンバイン(2乗、袋取り)が主力装備、特に、田植え機、コンバインは合わせて20万円で購入した中古品です。
今年の目標35俵、売上35万円予想、 で 経費 苗5万円、肥料7万円、土地改良費8万円、燃料費2万円、農機10万円(鉄車輪購入、農機メンテナンス)、農機引当15万円(コンバイン、田植え機の更新の積み立て)、その他雑費5万円 。。。 現時点で17万円の持ち出し予定。(若干の国の補助金では埋まりません)
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| 田植え直後 |
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| 田植え10日後 |
今年は、元肥を有機20%(魚粉、油かす入り)に変更、若干、アオコの発生がおとなしくなったような。。。
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中耕除草 1回目
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中打ち(中耕除草)、除草剤を使わない栽培に拘り実施、これが重労働(田植えの2倍以上の労力) ・・・これを3回実施予定
1年目、除草にかかる費用をケチったため、連日の草取り、すると、水田に大量のオタマジャクシ、が発生(蛙) 、おかげで、害虫被害も軽微にすみました。
除草剤を使わないことは、無農薬栽培につながると実感。
しかし、手除草は20aが限度、ぎりぎり、雑草に負けずにすみました。
2年目、中耕除草機を購入、 中耕除草機+手除草 で 50aをカバー